水虫(みずむし)の治療 苫小牧・たかはし皮膚科クリニック

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水虫(みずむし)の治療

1.水虫(みずむし)とは? 2.当院の水虫治療の流れ 3.Q&A

「たかが水虫」ではすまされません!
院長 高橋幸夫水虫は、足などに水ぶくれ、ジクジク、カサカサを生じます。
むし暑い環境で悪化し、ときに強い痒みを伴う皮膚病です。

悪化すると皮膚がただれ、雑菌による2次感染(蜂窩織炎)を起こすこともあります。
糖尿病などで皮膚の免疫力が低下している方が蜂窩織炎になると、大変深刻な状況に追い込まれることもあり、「たかが水虫」では済まされません。

調査によると日本人の5人に1人は水虫であり、家庭や学校、職場や公共浴場などで感染すると言われています。
水虫は患者さん一人の問題ではありません。家族や周囲の人も巻き込む、軽視できない感染症です。

当院では水虫に対して、「完治」を目指した治療を行っています。
適切な治療で水虫を退治しましょう!

水虫とは?
足白癬水虫は、白癬菌(皮膚糸状菌)と呼ばれるカビの一種が皮膚に感染して生じます。
足に生じた場合は「足白癬」と呼ばれ、「水虫」といえば「足白癬」のことを指します。
また、白癬菌が感染する部位によって、頭部白癬(しらくも)、股部白癬(いんきんたむし)など、別の名で呼ばれることがあります。


水虫の症状
水虫(足白癬)にはいくつかのパターンがあります。
趾間型(しかんがた)
足のゆびの間の皮膚がふやけて、ただれてきます。特に足の小指と薬指の間に生じます。ただれた皮膚に雑菌が入り、足が赤く腫れる蜂窩織炎と呼ばれる状態を生じることがあるので注意が必要です。

小水疱型
つちふまずなどに小さな水ぶくれが生じます。湿度の多い時期に症状が目立ってきますが、涼しく乾燥した季節になると沈静化することが多いようです。

角質増殖型"
かかとを中心に、足の裏全体がカサカサしてくる水虫です。かゆみが少ないため見過ごされやすいのが問題です。長期間放置されることで周囲に白癬菌を蔓延させてしまう危険があります。


自己治療で「水虫」が治らない理由
市販の水虫薬で治療をしているのに、なかなか水虫が治らないと困っている方が大勢います。
あるいは、医療機関で水虫薬を処方してもらったのだけれども、やはり治らないという方もおられます。
理由は大きく2つあります。

診断が間違っている
1つ目は、正しい診断が行われていないことです。
水虫は白癬菌による感染症ですが、自己診断や目視のみの診察では正確な診断は下せません。
水虫に似た皮膚病はいくつもありますので、真菌検査(顕微鏡を使って白癬菌を確認する検査)なしに確定診断は下せません。

当院では顕微鏡を用いた真菌検査によって、正しい診断を下してから治療を行います。
検査は院内で迅速に行いますので、診断がつけば来院当日から治療を開始することが出来ます。

治療が不徹底である
水虫が治らない理由の2つ目は、治療に問題がある場合が考えられます。
診断が正しく、水虫に効く塗り薬が処方されていても、薬の使い方の指導がされていないケースがあります。
白癬菌は短期間の治療では根絶やしに出来ないしぶとい病原体です。
特に皮膚の厚い足の水虫の場合は、角質層の奥深くに長期間生き残り、復活の機会を待っています。
医師がOKを出すまで、指示にしたがって適切な治療を続けるのが根治のコツです。

1.水虫(みずむし)とは? 2.当院の水虫治療の流れ 3.Q&A

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